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札幌市中央卸売市場事業会計

○ 令和2年度中央卸売市場事業会計予算案について

 市場事業会計では、令和2年2月18日開会予定の令和2年第1回定例市議会に令和2年度予算案を提出いたします。
 令和2年度札幌市中央卸売市場事業会計 予算総括表(案)(PDFファイル)
 《主な事業計画》
 ・場内設備機器類更新
 老朽化に伴う市場設備の機器類の更新を行います。

○ 平成31年度中央卸売市場事業会計予算について

1 市場事業会計の現状について

 札幌市中央卸売市場における取扱額は、少子高齢化や流通構造の変化、消費者ニーズの多様化などにより平成10年度をピークに減少傾向で推移しております。
 また、平成11年度から平成18年度まで実施した、市場再整備による施設・設備の減価償却費が高い水準で推移していること から、市場事業会計の収支は赤字が続いている状況です。
 さらに、再整備事業に伴う企業債の元金償還が平成23年度から本格化しており、その後10年に亘って高い水準で推移することに加えて、経年劣化が進む水産保冷配送センターや再整備事業初期の立体駐車場などの施設について、修繕費の増加が見込まれる状況から、今後も厳しい市場運営が続くものと予想しています。

2 平成31年度市場事業会計予算の概要

 平成31年度市場事業会計予算の主なポイントは、次のとおりです。
(1) 市場整備
  老朽化したガスヒートポンプ室外機などの機器類の更新を行います。
(2) 収益的収入及び支出の状況
  平成31年度予算における収益的収入及び支出の状況は、下の円グラフのとおりですが、企業債利息や減価償却費の減などにより、平成30年度予算と比べて93百万円赤字幅が縮小しています。 なお、予定損益計算書等の財務諸表(予算書抜粋)は、以下のPDFファイルをクリックしてご覧ください。
平成31年度札幌市中央卸売市場事業予定損益計算書(PDFファイル)
平成31年度札幌市中央卸売市場事業予定貸借対照表(PDFファイル)
平成31年度札幌市中央卸売市場事業会計予算総括表(PDFファイル)
平成31年度札幌市中央卸売市場事業業務量(PDFファイル)

○ 平成30年度中央卸売市場事業会計決算について

1 市場事業会計の現状

 市場事業会計は、少子高齢化等による食糧消費の減少や消費者ニーズの多様化、市場外流通の増加などの影響により、取扱額が減少傾向にあることや、市場の再整備に伴い、企業債償還金や減価償却費が高い水準で推移していることから、経常収支は赤字が続いている状況にあります。
 また、経年劣化が進む水産保冷配送センターや立体駐車場などの再整備事業初期の施設については修繕費の増加が見込まれることから、今後も厳しい市場運営が続くことが予想されます。
 このため、持続可能な市場運営を目指して、収入の増加と支出の削減を図るための施策に取り組んでおります。

2 平成30年度市場事業会計決算の概要

 札幌市中央卸売市場事業会計は、市場を運営するための日常的な活動に必要な収入及び支出からなる収益的収支と施設の建設や改築及び設備更新などの整備にかかる収入と支出からなる資本的収支で構成されています。
 1年間の経営成績を示す収益的収支及び資本的収支は下の円グラフのとおりです。  収益的収入は22億4,400万円で、市場の取扱額から算定する売上高割使用料が予算を下回ったことや空室が出たことにより、施設使用料が減少したことなどから、予算と比較して1,600万円の減収となりました。
 収益的支出は24億3,500万円で、光熱水費や委託料などの市場管理費の減少により、予算と比較して1億900万円の不用額が生じています。
 この結果、収入支出差引は、1億9,000万円の赤字となりましたが、予算と比較して9,300万円の好転という結果になりました。
 資本的収入は9億4,200万円で、施設整備に係る費用の財源となる企業債の減少等により、予算と比較して2,400万円の減収となりました。
 資本的支出は16億4,400万円で、建設改良費が減少したこと等により、2,800万円の不用額が生じています。
 この結果、収入支出差引は、7億200万円の赤字となりますが、予算と比較して400万円の好転という結果になりました。  業務量では、水産物は鮮魚が好漁であったことから取扱量は増加したものの、冷凍魚介類及び加工品類の減少が大きく、取扱額は予算より減少しています。また、青果物では天候不順の影響により取扱量・取扱額ともに予算より減少しています。
 建設改良事業は、市場設備の老朽化に伴い、機能・性能維持のためガスヒートポンプ室外機等の更新や軽減税率に対応させるため財務会計システムの改良を行いました。
 なお、平成30年度市場事業会計決算に関する財務諸表は、以下のPDFファイルをクリックしてご覧ください。
平成30年度札幌市中央卸売市場事業決算損益計算書(PDFファイル)
平成30年度札幌市中央卸売市場事業決算貸借対照表(PDFファイル)
平成30年度札幌市中央卸売市場事業会計決算総括表(PDFファイル)
平成30年度札幌市中央卸売市場事業業務量(PDFファイル)

○ 平成30年度中央卸売市場事業会計予算について

1 市場事業会計の現状について

 札幌市中央卸売市場における取扱額は、少子高齢化や流通構造の変化、消費者ニーズの多様化などにより平成10年度をピークに減少傾向で推移しております。
 また、平成11年度から平成18年度まで実施した、市場再整備による施設・設備の減価償却費が高い水準で推移していること から、市場事業会計の収支は赤字が続いている状況です。
 さらに、再整備事業に伴う企業債の元金償還が平成23年度から本格化しており、その後10年に亘って高い水準で推移することに加えて、経年劣化が進む水産保冷配送センターや再整備事業初期の立体駐車場などの施設について、修繕費の増加が見込まれる状況から、今後も厳しい市場運営が続くものと予想しています。

2 平成30年度市場事業会計予算の概要

平成30年度市場事業会計予算の主なポイントは、次のとおりです。
(1) 市場整備
  老朽化したガスヒートポンプ室外機などの機器類の更新を行います。
(2) 収益的収入及び支出の状況
  1年間の経営成績である収益的収入及び支出の状況は、下の円グラフのとおりですが、市場管理費や減価償却費の増加などにより、平成29年度予算と比べて71百万円収支が悪化しています。
なお、予定損益計算書等の財務諸表は、以下のPDFファイルをクリックしてご覧ください。
平成30年度札幌市中央卸売市場事業予定損益計算書(PDFファイル)
平成30年度札幌市中央卸売市場事業予定貸借対照表(PDFファイル)
平成30年度札幌市中央卸売市場事業会計予算総括表(PDFファイル)
平成30年度札幌市中央卸売市場事業業務量(PDFファイル)

○ 平成29年度中央卸売市場事業会計決算について

1 市場事業会計の現状について

 市場事業会計は、少子高齢化等による食糧消費の減少や消費者ニーズの多様化、市場外流通の増加などの影響により、取扱額が減少傾向にあることや、市場の再整備に伴い、企業債償還金や減価償却費が高い水準で推移していることから、経常収支は赤字が続いている状況にあります。
 また、再整備事業に伴う企業債の元金償還が平成23年度から本格化したことに加え、経年劣化が進む水産保冷配送センターや立体駐車場など再整備事業初期の施設については修繕費の増加が見込まれることから、今後も厳しい市場運営が続くことが予想されます。
 このため、持続可能な市場運営を目指して、収入の増加と支出の削減を図るための施策に取り組んでおります。

2 平成29年度市場事業会計決算の概要

 札幌市中央卸売市場事業会計は、市場を運営するための日常的な活動に必要な収入及び支出からなる収益的収支と施設の建設や改築及び設備更新などの整備にかかる収入と支出からなる資本的収支で構成されています。
 1年間の経営成績を示す収益的収支及び資本的収支は下の円グラフのとおりです。
 収益的収入は2,287百万円で、市場の取扱額から算定する売上高割使用料が予算を下回ったことや関係事業者から徴収する光熱水費が減少したことなどにより、予算と比較して5百万円の減収となりました。
 収益的支出は2,405百万円で、光熱水費や委託料などの市場管理費の減少により、予算と比較して100百万円の不用額が生じ ています。
 この結果、収入支出差引は、118百万円の赤字となりましたが、予算と比較して95百万円の好転という結果になりました。
 次に資本的収支についてです。
 資本的収入は901百万円で、施設整備に係る費用の財源となる企業債の減少等により、予算と比較して39百万円の減収となり ました。
 資本的支出は1,579百万円で、建設改良費が減少したこと等により、43百万円の不用額が生じています。
 この結果、収入支出差引は、678百万円の赤字となりますが、予算と比較して4百万円の好転という結果になりました。
 業務量では、水産物は「さけ・ます」、「さんま」などの不漁などにより取扱量は減少しましたが、平均単価の上昇により取扱額は予算より増加しています。また、青果物では天候不順の影響による野菜不足により取扱量・取扱額ともに予算より減少しています。
 建設改良事業は、市場設備の老朽化に伴い、機能・性能維持のため検定電力メーター等の更新や財務会計システムの改良を 行いました。
 なお、平成29年度市場事業会計決算に関する財務諸表は、以下のPDFファイルをクリックしてご覧ください。
平成29年度札幌市中央卸売市場事業決算損益計算書(PDFファイル)
平成29年度札幌市中央卸売市場事業決算貸借対照表(PDFファイル)
平成29年度札幌市中央卸売市場事業決算総括表(PDFファイル)
平成29年度札幌市中央卸売市場事業業務量(PDFファイル)

○ 平成29年度中央卸売市場事業会計予算について

1 市場事業会計の現状について

札幌市中央卸売市場における取扱額は、少子高齢化や流通構造の変化、消費者ニーズの多様化などにより平成10年度をピークに減少傾向にありますが、近年は、単価高の影響により横ばいの状況となっています。
 一方、平成11年度から平成18年度まで実施した、市場再整備による施設・設備の減価償却費が高い水準で推移していることから、市場事業会計の収支は赤字が続いている状況です。
 また、再整備事業に伴う企業債の元金償還が平成23年度から本格化しており、その後10年に亘って高い水準で推移することに加えて、経年劣化が進む水産保冷配送センターや再整備事業初期の立体駐車場などの施設について、修繕費の増加が見込まれる状況から、今後も厳しい市場運営が続くものと予想しています。

2 平成29年度市場事業会計予算の概要

(1) 市場整備
・ 設備機器類更新
 老朽化に伴う市場設備の機器類の更新を行います。
  次に、1年間の経営成績である収益的収入及び支出の状況は、下の円グラフのとおりですが、市場管理費の削減や企業債の支払利息の減少などにより、平成28年度予算と比べて8,100万円収支が好転しています。
 なお、予定損益計算書等の財務諸表は、以下のPDFファイルをクリックしてご覧ください。
平成29年度札幌市中央卸売市場事業予定損益計算書(PDFファイル)
平成29年度札幌市中央卸売市場事業予定貸借対照表(PDFファイル)
平成29年度札幌市中央卸売市場事業会計予算総括表(PDFファイル)
平成29年度札幌市中央卸売市場事業業務量(PDFファイル)

○ 平成28年度中央卸売市場事業会計決算について

1 市場事業会計の現状について

 市場事業会計は、少子高齢化等による食糧消費の減少や消費者ニーズの多様化、市場外流通の増加などの影響により、取扱額が減少傾向にあることや、市場の再整備に伴い、企業債償還金や減価償却費が高い水準で推移していることから、経常収支は赤字が続いている状況にあります。
 また、再整備事業に伴う企業債の元金償還が平成23年度から本格化したことに加え、経年劣化が進む水産保冷配送センターや立体駐車場など再整備事業初期の施設については修繕費の増加が見込まれることから、今後も厳しい市場運営が続くことが予想されます。
 このため、持続可能な市場運営を目指して、収入の増加と支出の削減を図るための施策に取り組んでおります。

2 平成28年度市場事業会計決算の概要

 札幌市中央卸売市場事業会計は、市場を運営するための日常的な活動に必要な収入及び支出からなる収益的収支と施設の建設や改築及び設備更新などの整備にかかる収入と支出からなる資本的収支で構成されています。
 1年間の経営成績を示す収益的収支及び資本的収支は下の円グラフのとおりです。
 収益的収入は2,338百万円で、市場の取扱額から算定する売上高割使用料が予算を下回ったことや関係事業者から徴収する光熱水費が減少したことなどにより、予算と比較して16百万円の減収となりました。
 収益的支出は2,504百万円で、光熱水費や委託料などの市場管理費の減少により、予算と比較して144百万円の不用額が生じています。
 この結果、収入支出差引は、166百万円の赤字となりましたが、予算と比較して128百万円の好転という結果になりました。
 次に資本的収支についてです。
 資本的収入は821百万円で、施設整備に係る費用の財源となる企業債の減少等により、予算と比較して20百万円の減収となりました。
 資本的支出は1,498百万円で、建設改良費が減少したこと等により、27百万円の不用額が生じています。
 この結果、収入支出差引は、677百万円の赤字となりますが、予算と比較して7百万円の好転という結果になりました。
 業務量では、水産物は「するめいか」などの漁獲不振や冷凍魚介類の原料不足による不振などにより予算と比較して減少しました。また、青果物では全国的な天候不順の影響による野菜不足により取扱量は減少しましたが、平均単価の上昇により取扱額は予算より増加しています。
 建設改良事業は、市場設備の老朽化に伴い、機能・性能維持のためガスヒートポンプ(GHP)室外機や検定電力メーター等の更新を行いました。
 なお、平成28年度市場事業会計決算に関する財務諸表は、以下のPDFファイルをクリックしてご覧ください。 平成28年度札幌市中央卸売市場事業決算損益計算書(PDFファイル)
平成28年度札幌市中央卸売市場事業決算貸借対照表(PDFファイル)
平成28年度札幌市中央卸売市場事業会計決算総括表(PDFファイル)
平成28年度札幌市中央卸売市場事業業務量(PDFファイル)

○ 平成28年度中央卸売市場事業会計予算について

1 市場事業会計の現状について

 札幌市中央卸売市場における取扱額は、少子高齢化や消費者ニーズの多様化、長引く景気の低迷などにより減少傾向で推移しており、さらに市場再整備による施設の減価償却費が高い水準で推移していることもあり、市場事業会計の収支は赤字が続いている状況である。
 また、再整備事業に伴う企業債の元金償還が平成23年度から本格化しており、その後10年に亘って高い水準で推移することに加えて、経年劣化が進む水産保冷配送センターや立体駐車場など再整備事業初期の施設について、修繕費の増加が見込まれる状況から、今後も厳しい市場運営が続くものと予想される。

2 平成28年度市場会計予算の概要

(1) 市場整備 ・ 設備機器類更新  老朽化に伴う市場設備の機器類の更新を行います。  次に、企業会計の1年間の経営成績を示すと言われる収益的収入及び支出の状況は、下の円グラフのとおりですが、営業費用の削減や企業債支払利息の減少などにより平成27年度予算と比べて1,300万円収支が好転しています。  なお、平成28年度市場会計予算に関する財務諸表は、以下のPDFファイルをクリックしてご覧ください。
平成28年度札幌市中央卸売市場事業予定損益計算書(PDFファイル)
平成28年度札幌市中央卸売市場事業予定損益計算書(PDFファイル)
平成28年度札幌市中央卸売市場事業会計予算総括表(PDFファイル)
平成28年度札幌市中央卸売市場事業業務量(PDFファイル)

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